ストレングス&コンディショニングとアスレティックトレーニングは、下記のように定義します。
またトレーナーの能力は、これらの分野のカリキュラムに含まれる知識・技術の習得のみならず、実習を通して身につける、監督・コーチ・ドクターなどチームに関わる人とのコミュニケーション能力、多くのことを短時間にこなしたり臨機応変に対応する時間管理能力など、細かくはテーピング・トレーニング器材などの物品管理に至るまで多岐にわたり、総合的な人間力が必要とされます。 |

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◆ストレングス&コンディショニング とは
ストレングスとは、筋力、パワー、持久力、スピード、バランスなどすべての体力要素に関わる能力です。 コンディショニングとは、スポーツのパフォーマンスを最大限に高める事を目的とし、体力要素の準備を整えていくことです。
つまり、ストレングス&コンディショニングとは、
○競技に関わる全ての体力要素を向上させる
○競技パフォーマンスの向上につながるよう
準備を整える
ことで、主に『スポーツの「トレーニング」にかかわる
分野
=スポーツ科学』のことです。 |
◆アスレティックトレーニングとは
ウエイトやマシンを使った体力(筋力)向上のためのトレーニングのことだと思われがちですが、正しくは、主に
『スポーツの「ケガ」にかかわる分野=スポーツ医学』のことです。
その内容は、
○外傷・障害・疾病の“予防”
○外傷・障害・疾病の認知と“評価”
○外傷・障害・疾病の“応急処置”
○“アスレティックリハビリテーション”
○アスリートの“健康・体力管理”
○“組織づくりとその管理”
になります。 |
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