プロのトレーナーになる…。
これはとても大変なことです。その職に就く確立は低いものです。 が
しかし、 この日本全体をみても、プロとしてトレーナーの職についている人は数多くいます(プロ野球、Jリーグ、社会人クラブ、大学スポーツ、高校部活、など等のトレーナー達)。トレーナーの職に就く、といったことは大変で確立が低いと申しましたが、
「誰かは必ずプロのトレーナーになっている」のです。
その誰か。は、これを読まれている貴方かもしれません。
話しは大きくそれますが、宝くじも毎回、1等2等…と誰かは必ず当たっています。が、ほとんどはハズレル、からと買わないという人には、絶対に1等2等などの当たりを得ることはなく、購入した人の中から1等2等などが選ばれているのです。
この日本にトレーナーという職業(プロ)が存在する以上は、その職に誰かが就いているのです。
では誰か…。まずはその職業を目指して挑戦する人です。
そして次に最も重要なこととして、その誰かになるために抜きに出ようと、人一倍努力勉強を続ける人です。ここが、宝くじを当てることとは大きく異なる点です。宝くじの1等をとる確立は購入すれば誰もが皆同じです。が、プロのトレーナーになるためには、ただ目指す、だけではそれを得ることはまず無く、その後も継続してずっと、トレーナーの勉強(スポーツ医学、スポーツ科学など)をする人にのみそのチャンスが恵まれてくるのです。 宝くじと違って、努力した人のみにそのチャンスが来る。ということは、やった人だけが得られる特典なのです。なのでヤリガイがあります。
トレーナーは、スポーツ界の縁の下の力持ちです。表に出ることはまずありません。主役は間違いなくスポーツ選手だからです。しかし、その主役を影でサポートする仕事。それはとてもとてもヤリガイのある仕事です。的確なトレーニングをして体力をアップさせてパフォーマンスを上げて試合で活躍する。的確なリハビリをしてケガから早期に復帰させる。など等、挙げればきりがないほど、スポーツ選手への多くのサポートを影で行います。自分が表に出なくても、その有難さが選手にだけでも分かってもらっていれば、それで十分だ、といえるくらいヤリガイのある仕事でしょう。
この富士アスレティック&ビジネス専門学校(FABC)は、入学した方に全員にほんとうに真剣にプロのトレーナーのなってもらいたいと、1年間の学校生活やカリキュラムやその指導を用意しております。学校自体も小さく、広告宣伝にもなんの派手さや面白さはなさそうですが、プロのトレーナーになってもらいたい、という気持ちはFABC教職員は皆同じに強い気持ちで思っております。
アスレティックトレーナーの養成教育をするという日本の大学・専門学校で最も古い歴史を持つFABCアスレティックトレーナー学科。 この歴史は単なる時間の経過だけが多いということではもちろんありません。この真剣に学生をプロのトレーナーに育てたい、という強い思いが、そのノウハウの多大な蓄積になり、そして今現在のFABCの学生教育方法となり、1年課程のストレングストレーナー学科・アスレティックトレーナー学科はその理念を引き継いでいます。
是非、プロのトレーナーを目指している方々、FABCの1年間の本物の教育を受けて、チーム・選手をサポートするプロのトレーナーを目指しませんか。
何事も挑戦です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原田 一志: プロトレーナー養成教育者、プロトレーナー、
スポーツ医科学アドバイザー、
FABCアスレティックトレーナー学科・ストレングストレーナー学科・パーソナルトレーナー学科学科長、
フィジカルコンディションCOO ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
注釈※ 上記で記載された「トレーナー」とは、ストレングストレーナー(トレーニングコーチ)、
アスレティックトレーナーを指します。
|