◆アスレティックトレーナー学科【1年課程】
アスレティックトレーナーとは、競技スポーツチームに就く「チーム担当のトレーナー」を指します。

○トレーナー教育の先進国アメリカ・カナダの大学プログラムを基盤にし、
さらに日本のスポーツ環境に適応させた本学科のカリキュラム
アスレティックトレーナー学科では、「アスレティックトレーニング」と「ストレングス&コンディショニング」 の2つの能力を保有する人材を育成します。
(アスレティックトレーニング・ストレングス&コンディショニングとは⇒)
スポーツ先進国アメリカ・カナダでは、これら2つの分野をチームの中で行う人は、アスレティックトレーナー(AT)・ストレングス&コンディショニングコーチ(S&Cコーチ)と分かれており各々の職域が確立されています。しかし、日本のスポーツ現場ではほとんどのスポーツチームが(一部のプロ・大学等を除いて)、トレーナーとしてアスレティックトレーニングもストレングス&コンディショニングの業務も行うことが求められるのが現状です。 よって本学科では、当初から「アスレティックトレーナーとは、〈アスレティックトレーニング〉と〈ストレングス&コンディショニング〉の両方の知識・技術・経験能力を持ち合わせた者」と定義し、日本のスポーツ現場のニーズに合わせた「アスレティックトレーナー」の養成を目指しています。カリキュラムは、アメリカ・カナダの大学プログラムのアスレティックトレーニングとストレングス&コンディショニングの教育プログラムを基盤にして、日本のスポーツ環境に適応するため両方の分野をバランスよく学習するカリキュラムになっています。
(カリキュラム⇒)

○日本のトレーナー教育のパイオニア
本校は、日本で最も長い歴史を持つトレーナー養成の専門学科を運営してきております。 創設当初から「日本のトレーナー教育の理念」は変わっておらず、「使えない資格取得より、使える実力養成」を貫いております。その理念はアスレティックトレーナー学科においても同様です。現状では、日本にトレーナーの「免許」は存在しておらず「能力=実力」のある人が活躍しています。
(アスレティックトレーナーになるための「資格」について⇒)

○即戦力を育てる豊富なトレーナー現場実習(インターンシップ)
本学科の現場実習は、単に現場の空気に触れるだけではない、責任を伴う社会人としてのトレーナー体験です。
学んだ知識を使える技術・経験とし、トレーナーとしての実力・プロ意識を身につけるために、提携チームを中心に専属トレーナーとして、入学後まもなく現場実習を始め、卒業直前までの10ヶ月以上、現場実習を行います。
(インターンシップ(現場実習)⇒)

○トレーナー教育のプロ講師陣
本学科の講師陣は、担当科目についての知識や技術だけでなく、スポーツ現場で豊富な経験を積み、さらに人(学生など)にモノゴトを教え、伝え、導くといった「教育」に対して高い意識とその経験を有している方々です。自分の保有する能力を熱意を持って伝達する、教育をする講師陣です。
(講師・教育者⇒)

○プロトレーナー
(アスレティックトレーナー、
ストレングストレーナー)として活躍する卒業生
多くの卒業生が、現在プロトレーナー(アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ)としてプロ、社会人、大学、高校等のスポーツ現場で活躍しています。
(卒業生の活躍⇒)

○プロトレーナー(アスレティックトレーナー、
ストレングストレーナー)を目指すための1年間の学園生活
本学科は、部活動などの課外活動を設けていません。学校で行う必修のカリキュラムは、全てがプロトレーナーになるために必要な知識・技術・経験となるよう洗練してきたものです。1年間をトレーナーになるための修養期間ととらえれば充実した学園生活となると思います。
(年間スケジュール⇒)
1年間のカリキュラムを完了する卒業前には、トレーナー先進国アメリカ・カナダを体感する北米トレーナー研修が行われます。
(北米トレーナー研修⇒)

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